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オランダにおけるBrabant州の扱い
Eindhovenは、オランダ南部Brabant(ブラーバント)州に属します。
Eindhovenは、一応オランダで5番目に大きい都市なんですが、人口は20万人程度です。Eindhovenは世界的電機メーカーフィリップスの本拠地で、Eindhovenの人たちは「他の市に比べたら、近代的だ!」と誇りに思っているようです。

しかし、実はBrabant州は、同じく南部にあるLimbrug(リンブルグ)州と並んで「農民(Broer)の住む州」なんてオランダ北部から軽く馬鹿にされておるのです。

オランダ語の発音も、北部と比べると違いがありまして、大きな違いは
「G」の発音が南部だとソフトな感じです。
ですので、ミス小柄は、ソフトな南部の発音が好きですが、北部の人は南部のこのソフトな発音をわりと馬鹿にしますね。

Limbrug州になると、アクセントや使う単語なんかもドイツ語やフランス語がまざってきたりするそうです。
たとえば、オランダ語で「私」は「ik」なんですが、Limbrugだと「ich」になるそうです。
また、アクセントが流れるようで、まるで歌っているようなアクセントと聞きました。
そんなもんで、オランダ人でも理解が難しい場合もあるそうです。
たかだか九州くらいの大きさしかない国なのに、これだけの違いが出てしまうところが面白いですよね。

といっても、この南部訛りは若者も「体裁が悪い」と感じるようで、徐々に廃れていっているみたいです。
これは、日本の方言でも同じことが言えますよね。ちょっと悲しい気もします。

さて、ミス小柄の中で最近プチブームなのが、「Brabant独特の音楽」です。まずは、下をご覧ください。


Hart Voor Muziek カーニバル編

この番組は、「rtv10」というBrabant州の人たちだけが見ることのできる地方テレビ局が作成してます。

80年代を思わせる番組つくりと、そしてやたらみんな楽しそうです。
上の番組なんて、2月のカーニバルの時期にあわせているので、もうこのスタイルの最強版という感じです。

これはほんとうにBrabant独特の音楽スタイルだそうです。
日本で言うと「沖縄民謡」とかそんな感じなのかな???でもなんか違う感じが。。。なんとも説明しづらいですね。

私がさらに注目するのが、このHart Voor Muziekの司会者
「Lanning」さんです。
最近までこのLanningさん、両手、片足を骨折してまして、長いことソファーに座ってまで司会してました。

通常は、ダンサーを従えステージ狭しと歌いまくるLanning氏。

怪我も何のそので、ソファーに座りながら、マイクももてないので、インカムを装着して、司会業。
まるで、怪我なんてしてないよ!!みたいに振舞うのですが、時折ゲストから「おい!どうしたんだよぅ!その怪我!!!ケケケ」と突っ込まれてたんですが、ものともせず対応してましたね。



今シーズンは、Lanning氏、怪我もすっかり完治したらしく、またまた歌いまくり、踊りまくりです。

"Geweldig!!!"  「すばらしいぜ!!!」
"Lieve mensen!!!"  「愛すべき観客達よ!!!」

と観客を興奮のうずに巻き込みます。

是非、この番組を見て、Brabantの明るさを感じていただきたいものです。(あとLanning氏のパッション)

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カテゴリ:[Eindhoven] 一般情報
テーマ:オランダなヒビ - ジャンル:海外情報
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