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TOP[オランダ] 生活ペットボトルは捨てないでね~省資源な国~


ペットボトルは捨てないでね~省資源な国~
スーパーに行くと、こういうものを見かけます。

CIMG0251.jpg


これにペットボトルやビール瓶を入れて、お金が稼げます。
というのは大げさでした。

でも、オランダでは、1.5リットルのペットボトルに入ったジュースや、ビールを買うと、「ビンやボトルの保証金」として、いくらかお金を払わないといけません。
たとえば、ペットボトルは25セント、ビール瓶は10セント支払うようになります。

つまり、広告や店頭で「90セント」のジュースを見つけて買いにいくと、ペットボトルの保証金として25セント支払います。
なので、実際にそのお店のレジで、ジュースに対して支払うのは、「115セント」ですね。
また、12本入りのビールが、6ユーロだったとすると、ビール瓶の保証金として、1.2ユーロ支払うことになるので(10セント×12本)、全額は、7.2ユーロになるわけですね。
たまにこのシステムをしらなくて、書いてあった値段と違うーーーーー!!と思われる方もいるんですが、実はこういう理由からだったんですね。
気をつけてください。

ちなみに、500ミリリットルのペットボトルや、ワインのビンなど、お金が返ってこないものもあります。(つまり支払いのときにお金もとられない)
基本は、1.5リットルのペットボトルと、ビール瓶です。

でも、あくまで保証金なので、この機械にボトルを入れるとちゃんとお金が返ってきます。日本の酒屋さんなんかも昔からこのシステムですよね、そういえば。

でも、オランダの場合、ほんとうにお金を返してくれるわけではなくて、実際はその金額分のお買い物がそのお店でできるっていうシステムになっています。

まずは、この穴にビール瓶や、ペットボトルを入れてください。

CIMG0252.jpg


処分するボトルがたくさんある場合、あまりに、がんがん入れると機械がおかしくなるので、ゆっくりね。

そして、最後にこのグリーンのボタンを押して終了。

CIMG0253.jpg


その金額分のクーポンが出てきますので、お買い物で使ってください。
いわゆる金券ですね。

まあ、別になんてこたーーーないんですが、私は最初このシステムがわからず、ペットボトルをバンバン捨てていました。
もったいない。。。。
確かにいったん保証金として払って、その後お金が返ってくる、っていうこのシステムであれば、リサイクル率は高くなるでしょうね。

オランダは、日本に比べると、そういう意味でリサイクルが活発な国だと思います。
日本のように、包装などで資源の無駄遣いはほとんどといってしません。無駄な包装は一切ないといったほうがいいでしょうね。

なので、店頭に並んでいるペットボトルなども、「なんだか明らかにリサイクル品だよなーーー」というものがあったりします。(もちろんきれいに洗ってあるでしょうけど)

ちなみに、お店に売ってあるDVDやCD、ゲームなども日本でよくあるようなビニール包装がされてなくて、DVDケース自体がむき出しの状態で売られてます。
しかも、家でDVDを見た後でも、映画などの内容が気に入らなければ返品が可能な場合も多いです。
日本だと、いったんビニール包装を取ってしまったら、もう返品はできないですよねーーー。
このオランダのシステムは結構便利です。

その代わりオランダでは包装がきちんとされていない分、ぼろぼろの商品が売ってあったりするので、注意が必要です。

どちらがいいのかはわかりませんが、このオランダ式の包装を省略した省資源なシステムは結構スムーズに慣れました。
これに慣れると、日本の包装はすごい丁寧できれいだけど、無駄遣いだよなーーーと思ってしまいます。

みなさんも、資源は無駄にしないようにしましょうね(あら、いい落ちがついたわね。)

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カテゴリ:[オランダ] 生活
テーマ:オランダなヒビ - ジャンル:海外情報
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