TOPスポンサー広告WIN(Wet Inburgering Nieuwkomers)


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ:スポンサー広告
TOP[オランダ] 生活WIN(Wet Inburgering Nieuwkomers)


WIN(Wet Inburgering Nieuwkomers)
先週の水曜日、インタビューを受けてきました。
といってもあまり意味がわかりませんよね。

まずは、学校についてお話しましょう。
私も今学校に通っていますが、基本的に外国からオランダに移住してきた人たちは、「義務」で学校に通います。具体的にいうと、EU以外の外国から来た人で、オランダに住むビザ(永住ビザ)を持っていて、オランダ人のパートナーがいるか、難民であるかというのが条件になるようです。

「義務」なだけあって、授業料は無料です。ただ今年から有料化するという話を聞きました。

ちなみに私のクラスには、リトアニアから来ている人がいて、リトアニアはいちおうEU加盟国なので、学校の授業料は自腹で払っているそうです。ただ通常よりは安くて1ピリオド500ユーロくらいだそう。(普通に通うともっと高いらしいです)

なんでインタビューに行ったかを説明しますね。
まずオランダにきたら、住んでいる自治体の市役所で住民登録手続きを行います。
日本でいう外国人登録みたいなもんですかね。
通常はその後にBureau Nieuwkomer(外国人に関する事柄を扱う行政機関)から面接をうけなさいという手紙が来るんですね。私たちの場合はWelzijn Eindhovenというところから手紙が来ました。
ちなみに市役所とはまったく別の行政機関です。
そしてその面接を受けたあとに普通は学校に行くことになるんですが、私の場合は、順番が逆になってしまいました。

毎日することのなかった私は、早く学校に通いたくて、ビザや、面接を待つことなく直接学校に行って「学校に通いたい」と申し出たのでこのような順番になったんですね。
聞くところによると、面接を受けてからでないと学校には通えないという自治体も多いようです。
Eindhovenはビザがなくても学校に通えるのでよかったです。

オランダに来た移民は、ビザ、面接、学校とそれぞれ手続きを行わないといけないわけですね。
それぞれどの順番で行われるのかもよくわかりませんが、学校に通う際にはみんなビザを大体持っているようなので、ビザを取得するくらいに面接の連絡がきて、その後学校に通うような感じなんだと思います。(個人的考え)

インタビューでは、私がオランダ語を勉強しているというので、面接官の人はまるっきりオランダ語で話しました。。。。
あのぅ、やっぱりわかりません。。。
簡単な質問には答えられたけどね。
趣味はなんですかとか、どの国から来ましたか、とか。

インタビューの内容としては、学校の事や、お医者さんのこと、税金説明などについてで、まあ情報をいろいろ教えてくださいって感じでしょうか。(すんません、なにせ何について話しているかよくわからなかったもので。。)

ただ、私がビザをとったあかつきには、結構な額の税金が払い戻されるらしい!!早く、早くビザをください!!!

ちなみに、この面接はさっき書いた条件に見合う外国から来た移民はすべて受けるらしいです。
オランダってこういうことにお金かけるから、税金が高いのかね。
まあ親切って言えば親切だけど。

そんなところです。
スポンサーサイト

カテゴリ:[オランダ] 生活
テーマ:オランダなヒビ - ジャンル:海外情報
Trackback

FC2ブログユーザー専用トラックバックURL


| Top Page |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。