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TOP[オランダ] 言語オランダ式アルファベットの違いVS英語


オランダ式アルファベットの違いVS英語
名前のスペルなどをオランダ人が英語で説明しようとすると、時々面白い現象に出くわすことがあります。

オランダ語のアルファベットの読み方は微妙に英語と違います。
しかし、ややこしい読み方の違いがあります。
例えば、

「A」
これは英語だと「エイ」ですね。

しかし、オランダ語だと「アー」になります。

まあ、これくらいなら、たいしたことはないですね。
逆にローマ字読みになれた日本人にとっては、「アー」くらいのほうが発音しやすいかもしれません。

しかし、他の母音がちょいと曲者なんです。

「E」
これは英語だと「イー」
しかし、オランダ語だと「エイ」になり、英語の「A」の読みと同じになります。

そのほかには、「I」
これは英語だと「アイ」ですが、オランダ語だと、「イー」で「E」と同じ発音です。

なので、例えば
IT「アイテ(ィ)ー」
は「イーテ(ィ)ー」になりまるで「ET」です。
「ET」は「エイテ(ィ)ー」で「AT」のことか??と混乱したりします。

例えば、日本人女性の名前で「「KEIKO」さんのつづりをオランダ式にスペリングすると
「カー・エイ・イー・カー・オー」です。
これをオランダ語式つづりだとは思わず、英語式のスペリングにしてしまうと
「KAEKO」さんになってしまいます。

英語が堪能なオランダ人ですが、時々英語を話していても、オランダ式に解釈してしまったり、ごちゃごちゃになって混乱してしまう人もいます。
例えば仕事中に電話でオランダ人と話していて、相手の名前を聞き、スペルを説明してもらうと
時々このオランダ式のスペリングがまぜこぜになって、わけがわからなくなるときがあるんです。

そういう時は、もうオランダ式にスペリングしてもらうのが一番ですね。

そんなわけで、オランダ人からスペリングを聞くときは、ちょっと注意してみてくださいね。

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