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TOP[オランダ] 文化・国民性シンタクラース


シンタクラース
12月5日はオランダでは
「シンタクラースの日」といって国民的にお祝いムードです。(でも祝日ではありません)

これはサンタクロースと似ているんだけど、オランダ独自の習慣で、スペインからシンタクラースが来て、Zwart Piet(ズワルトピート)という黒い顔をして、唇が真っ赤なアシスタントと一緒にオランダにやってくるそうです。
あまり詳しいことは知らなくすみません。。。(ってまたかよ)

で、このシンタクラースはいい子にはプレゼントをあげますが、そして、悪い子は袋につめて、スペインに持って帰られるということです。。。

子供たちは寝る前に、自分の靴ににんじんを突っ込んで(おそらくシンタクラースの馬にあげるもの)、起きるとプレゼントがおいてあるということらしいです。

オランダの子供たちにとっては、サンタクロースよりも、シンタクラースのほうがメインイベントらしいですが、ラッキーな子供たちは(大人も含めて)12月5日と12月25日、両方にプレゼントをもらえたりもするようです。
オランダでは通常、お店は18時には店じまいしてしまうのですが、シンタクラースの前日までは夜20時くらいまでお店を開けてプレゼント購入者を待っています。

さて、大人ですが、大人ももう朝からうきうきしてますねぇ。
私も今日は会社からチョコレートをもらい、同僚はもう16時くらいから帰り支度をする人がたくさんいました。
17時にはほとんどの人がオフィスからいなくなってましたねー。
子供がいる人は休んだりもしてたみたいです。
この日は、お店も早く閉めるところもあったりして、家族と過ごす人も多いのかなと思います。
みんなから「今日はシンタクラースだけどなにかするの??」って言われましたが、ミス小柄は特に予定なし。(納豆食べたくらいか)
でも、アムステルダムの街にでて、街のライトアップを楽しんできました。いつもよりは人通りが少なかったのかな?

オランダってこんな感じでヨーロッパ内においても独特な習慣などが結構あって、面白いよなーーーーって思います。





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テーマ:オランダなヒビ - ジャンル:海外情報
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