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オランダ支払いあれこれ
オランダは、北米のようなクレジットカード社会ではありません。

最近は、日本でも、マイレージや、ポイントをためたりする目的もあって、レストランや、スーパーなどクレジットカードで支払うケースが増えてきていると思います。
ミス小柄も、日本では、マイレージをためるために、携帯や、電気料金などもクレジットカードで払ってましたからね。
しかし、オランダ(その他のヨーロッパ諸国もおそらくそうだと思いますが)は、よほどのことがないとクレジットカードを使いません。

とすると、何で代金を支払うかというと、
1、現金
2、PINカード
3、Chipknip

などが代表的です。

1の現金は説明する必要もないですが、みなさんどちらかというと、後で説明するPINカードを使うので、現金を引き出すときは少額を引き出している気がしますね。
あと、買うものにもよりますが、50ユーロ札、100ユーロ札はお店の人に嫌がられることが多いので、可能な限り20ユーロや10ユーロ紙幣で現金を引き出すのが無難です。
また、レストランでもPINカードよりも、現金のほうが便利です。
あとクレジットカードが使えるスーパーはほとんどありませんので注意してください。

2のPINカードですが、これは日本でいう「デビッドカード」です。
クレジットカードと違うのは、即時決済なので、現金を使うのと同じ感覚ですね。
PINカードで支払ったとたんに、銀行口座から引き落とされているという仕組みです。
日本ではこのデビッドカードはいまいち流通してないですよね。
オランダはクレジットカードはさほど流通してませんが、逆にPINカードのマシンはいろんなお店においてあって、PINカードがあれば、だいたいどこでも支払いができます。
え、こんなお店でもPINカード使えるの?と驚くこともあります。
ただ、まれですが、現金で支払って欲しい店の場合は、PINカードマシーンを設置してあっても、PINカード使用手数料を取る店もあります。(25~50セントくらい)
このPINカードとは、日本でいるいわゆる銀行のキャッシュカードで、お店で支払うときは、PINカードマシンにカードの磁気を通し、4ケタの暗証番号を入力します。ただし、PINカードはオランダ(あるいはほかのヨーロッパ諸国)に銀行口座がないと持てないので、観光客は注意してください。

3のChipknipですが、これは一言で言えば、電子マネーです。
これもだいたいPINカードと一緒にキャッシュカードについていて、日本で言えば、「Edy」とかと同じ感じです。
1センチ幅くらいの金色のチップがカードに埋め込まれています。
事前にある程度の金額をチャージしておいて使用します。支払うときに、いちいち暗証番号とかの入力がないので、とても簡単ですが、簡単ゆえに、5ユーロ程度の少額の支払い向きです。駐車場料金の支払いや、バス代金の支払いに向いています。こちらも基本的には銀行口座がないと持てません。

オランダ人もクレジットカードはもちろん持っていますが、どちらかというと海外旅行用に持っているという人が多いですね。

あと、小切手も一般的ではないので、トラベラーズチェックもあまり使えないかもしれません。

観光客がオランダに来るときは、とりあえず、日本の銀行で少額紙幣をたくさん用意して海外で現金が引き出せる銀行のキャッシュカードかクレジットカード
で現地のATMマシーンから現金を引き出すのが一番いい方法だと思います。








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カテゴリ:[オランダ] 生活
テーマ:オランダ - ジャンル:海外情報
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